げんたのひとりごと

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<<   作成日時 : 2009/02/22 13:16   >>

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昨日は京都のじいちゃんの命日だった。

え〜〜〜っと、じいちゃんがお空に行ってから、もう19年が経つんだなあ・・・。
知らない間に年月がたくさん流れたから何年経ったかすぐに出てこないよ(;∀;)

そう、気がついたらじいちゃんが亡くなって十数年が過ぎたのだ。

じいちゃんが亡くなった当時、母ちゃんは毎日毎日泣いていた。
じいちゃんを思い出さない日はなかった。

だけど、年月と言うものは人の心の淋しさを知らない間に減らしてくれるものなんだね。

あれだけ泣いていた母ちゃんも、今では時々にしかじいちゃんの事を思い出さなくなっている。

これって淋しいことだけど、それだけ母ちゃんも成長したって思っていいのかな?

京都のばあちゃんもいつの間にかじいちゃんの元気だった頃の年齢をとうに追い越してしまった。

じいちゃんがいなければ何もできなかったばあちゃん。

今では何でも一人でこなしている。

みんなみんな知らない間に成長しているんだね。

じいちゃんがいなくなってからと言うもの、生活は一変した。

「私は嫁には行かない!!」と言っていた母ちゃんはちゃっかり結婚して大好きな京都を離れて暮らしている。

「俺は結婚しない!!」と言っていた兄ちゃんも家庭を持った。

(兄妹揃って何言ってるんだか・・・(・ω・))

一人残されたばあちゃんも初めは家に閉じこもっていたが、今では家にいることのほうが少なくなっている。

もし、じいちゃんが生きていたら今頃母ちゃん達はどんな人生を送っていたのかなあ・・・。

この先もどんどん年月は流れていくけれど、母ちゃん達の中のじいちゃんはずっと歳を取らないままだ。

だから、いつか母ちゃんがお空へ行く日がやってきたなら、もしかしたらじいちゃんより歳を取っているかもしれないね。

じいちゃん、もし母ちゃんがじいちゃんより歳を取っていてもひるまないで笑顔で迎えてやってね!!

どれだけ年月が経っても母ちゃんはじいちゃんの娘なんだから・・・。(・ω・)




             今日のことば
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              母ちゃんが肌身離さず持っている
              じいちゃんの写真。

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               じいちゃん、みんなの事ずっとずっと
               見守っていてね!

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                   月日は流れていくものです。

                  心の中の思い出をひとつ思い出して
                  みてください。

                ブログランキング 応援お願いしますどす(^。^)

                 今日も御訪問くださりありがとうございました(*^_^*)





            

            

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コメント(23件)

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ピンクのファッションのお父上
とっても素敵なお方だったのでしょう。

生きていると、いろんな別れに遭遇し
心に穴があいたようになります。
その大きな穴を埋めるのは、周りの人たちや、年月、そして自分の底力でしょう。
先日、大事な伯母が他界の際、こんな状況でしたが
貴方にいただいたカード
「しっかり前を向いて歩いて行こう」の言葉が、私を力づけてくれました。
しっかり前を向いていかなくちゃ
亡き人たちに笑われます。

昨日、嬉しいメッセージカードが届きました。
ホントにありがとね(・〜・)v
あんりこ
2009/02/22 14:53
お父さまは、ハイカラな方だったのかしら・・・素敵ですね
まあ〜ご兄弟揃って結婚しないと仰っていらしたなんて、きっと、温かい素敵なご家庭だったんですね
でも、運命のお導きには逆らえませんよね
勿論、その運命の内には元太君も
自分に与えられた時間は大切にしたいものです。
koko
2009/02/22 16:07
こんにちは。今日もさぶいですね。
今日の言葉、良いですね。うんうん。
ばあちゃんは寂しい時に、
「出会いは別れの始まり。仕方ない。」
と自分に言い聞かせています。
自分ではどうしようもないことにも負けたくない、と歯を食いしばる根性。
すんばらしいですw
おじいちゃんのお写真ですか。良いですね〜
きっといつでも見守ってくださってますよね。
ゆたか(*´∀`)
2009/02/22 17:00
私の父が亡くなった時も、母はどうなるのかと心配したけど、どーにか過ごすんですよね。
今を生きないといけないのですものね〜。
私、パパさんに昨夜、ご飯を作って貰いました。
やっぱり将来の事を考えてね(^^ゞ
りん子
2009/02/22 17:08
わぁ〜、おじいちゃま、
服装と言い、ポーズと言い、
と〜〜〜っても、ダンディなお方だったのでは 

うちは昨日が、祖母の百ヶ日でした・・・。
皆で、祭壇を片づけて、遺品の整理をしました。
元々、口数の少ない父ですが、祖母が亡くなってから、ますます大人しくなっちゃって、
母がすんごく心配してます、
あゆた
2009/02/22 18:49
お父さんの命日だったんですね〜
悲しいことも人間は乗り越えられるんですね〜
お母さんも頑張っていらっしゃるようで良かったです。
みんなお父さんの思いを胸に抱きながら頑張ってきたのですね!
これからもみんなで頑張って欲しいです!
うちはまだ健在ですがいつまでも元気でいて欲しいと思っています。
心の中の思い出大事にしないとですね!
かざふ
URL
2009/02/22 21:27
お父さんはいつも見守ってくれていますよ。
楽しかった思い出や怒られた?思い出も大事な大事な宝物ですね。
素敵なお父さんですね〜お母さんもお地蔵さんみたいに美人ではないでしょうか?
鈴母
2009/02/22 22:54
ワタシも毎日毎日泣いてました。
「自分も死のう」って思っただけですが、思ってました。
包丁やロープを持ったわけでなく、お風呂に頭まで浸かっただけですが(笑)
父の死以来「すべて時が解決する」っていうのは身にしみました。
あの悲しみを忘れられるんですから、
「忘れる」ってある意味素敵なことです(´∀`)
昨日の夜ゴハンを忘れるのもなんか意味があるんです、きっと♪
ぬーなー
URL
2009/02/23 01:03
Σ(`□´;)ハッ
そうか!!!!
じいちゃんって今まで勘違いしてましたが
お地蔵さんにとってはお父さまなんですね!?
伝説のじいちゃんはお父さまなんですねっ!?
なんだか妙に納得です。
私は強烈に悲しいことは(今のところ私にとっては動物の死)
そこに後悔があるとずっと引きずってしまいます。
失恋の悲しみなんかはどうでもよくなって忘れるのに。
乗り越えるとか癒えるとか
まだよくわかってないかもしれないです・・・
全然泣かなくなりますか?
かすみ
2009/02/23 02:20
あんりこ様
素敵だったかどうかはわかりませんが、いつも身なりはきちんとしていた人でどんなに暑い日でも決してステテコ一枚でいる人ではありませんでした。

そうですね。
残された私達にできることは、恥ずかしくないようにしっかり生きていくことですね。
今の私は父にはどう映っているのでしょうか??
いつか聞いてみたいと思います(・ω・)

とんでもないです。
ほんの気持ちをお届けしました。
お誕生日おめでとうございます♪
お地蔵さん
2009/02/23 12:40
koko様
いやいや、ただ単に結婚に興味がなかっただけです。(笑)
てか、嫁に行けるなんて思ってもみなかったですから・・(^_^;)

はい、今生かされてるこの時に感謝して懸命に毎日を過ごしていきたいと思っております!

お地蔵さん
2009/02/23 12:43
ゆたか(*´∀`)様
>出会いは別れの始まり

ほんとにそうですね。
いつかはみんな別れがやってくるんですね。
その時が来るまでしっかり生きていきたいものですね!
ゆたかさんのばあちゃん、カッコイイですね!

正確に言うと私の父の写真です。
以前飼ってたアンジー(ビーグル犬)の写真と一緒にいつも持っています。 
お地蔵さん
2009/02/23 12:49
りん子様
ほんとに、その時は一体どうなるのかと思いましたが、人間生きているとなんとかなるもんですね。

嗚呼、うちも旦那の再教育が必要です(-_-)
今から何とかしないと!!
お地蔵さん
2009/02/23 12:52
あゆた様
ダンディーとは程遠いとは思いますが、ありがとうございます♪きっと喜んでることと思います。
(笑)

大切な方がいなくなるとほんとに悲しくてやり切れないものですね。
でも、きっとお父様も時間が解決してくれることと思います。
時間とともに少しずつ悲しみが癒えていかれますように・・・。
お地蔵さん
2009/02/23 12:56
かざふ様
人というものは悲しみが深いほど強くなれるのではないかと思います。
母も強くなりました。
私も、兄も、みんなみんな強くなったと思います。
今を生きるために・・・。
これからも大切な思い出とともに前を向いて生きていきたいと思います。
お地蔵さん
2009/02/23 13:00
鈴母様
そうですね。
今となっては良いことも悪いこともみんなすべて良い思い出です。

>お母さんもお地蔵さんみたいに美人ではないでしょうか?

母が逆立ちでもしそうなくらいの褒め言葉です。
あ、私も・・・(;∀;)
母は今、とっても太っています。
きっと私もいつか・・ヤバイです。
今から予防線はっておきます!!
お地蔵さん
2009/02/23 13:05
ぬーなー様
きっとぬーなーさんのお父上もきっと素敵な方だったんでしょう。
なくてはならない大切な人・・・だから悲しみはとっても深かったんだと思います。

私は父が亡くなった時「私も連れてって〜〜〜!!」と泣き叫んだ母のほっぺたを一発はたいた覚えがあります(・ω・)
残された人が絶対言ってはいけない言葉です。

>すべて時が解決する

ほんとにそうですね。
泣き叫んでいた母も今ではどれだけ長生きできるかそのことで頭がいっぱいのようです。

昨日の夜ご飯忘れるのにも何か意味があるんでしょうか??
少し安心しました(;∀;)
お地蔵さん
2009/02/23 13:12
かすみ様
勘違いされていたことに気づかれてスッキリされたところ申し訳ないのですが、伝説のじいちゃんは主人のほうですからマスカラ(・ω・)
私の父はいたってノーマルな人でした。
だから妙に納得されても困ります(;∀;)

動物の死も人の死も悲しみの深さは同じです。
後で後悔することばかりです。

>全然泣かなくなりますか?

心が弱ってる時に父からもらった手紙を読み返すと即効泣きモードにスイッチが入ります。
でも、今はそれも少なくなってきました。
時が経つということはそういうことなのだと思います(・ω・)
お地蔵さん
2009/02/23 13:18
ああ、あたしも父親が死んだとき、
「ヨメには行かない」って思ったなあ(笑)
思考回路がオソロで嬉しいです。
でもちゃんとヨメにいったことが、
やっぱり成長なんだろうね。
心の中の思い出が変わらずある以上、
父親はあたしのなかにいるんだよね。
・・・ピンクのシャツは着てないけど(笑)
かわいいお父さんだったんだねえ。

四万十ワンコの記事、
載せてくれてどうもありがとう。
命、救いたいね。
やんぴぃ
URL
2009/02/23 14:12
やんぴぃ様
えへっ!やんぴぃさんと同じニオイがするとは思っていましたが・・やはりそうでしたか・・。
なんで嫁に行ったんでしょうね(;∀;)

パパ(ちゃうちゃう!)父ちゃん、可愛いってよ。良かったね!ピンクのシャツで・・。
いつもは茶色いのしか着なかったのにね・・。
なんでピンクだったの??(;∀;)

あの写真見たら放っておくことができませんでした(;_;)
早く飼い主さん見つかったらいいですね!
お地蔵さん
2009/02/23 14:37
うちのじいちゃんは、10年くらい前に
癌の手術をしました。
当時、東京に住んでいた私は、手術の日は
スーパーひたちで水戸まで日帰りしました。
父は、61歳の誕生日でした。
幸い、再発はなく今も元気です。
県内にUターンしたのは、だんだん年老いて
いく両親の近くにいたほうが良いと考えた
からです。
みゆ
2009/02/24 06:42
話が、ずれてしまいますが・・・・・
映画の、おくりびと・・・
本木さんが、監督にもちこんだ話なの
ですね・・・
友人が、映画館で見たそうです。
みゆ
2009/02/24 07:14
みゆ様
そうでしたか・・・。
お父様、いつまでもお元気でおられるといいですね。
やはり側にいられることが一番ですね。

「おくりびと」私も観てみたい映画です。
アカデミーショー良かったですね♪
お地蔵さん
2009/02/24 13:43

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